コラム・日常

水を1日1.5〜2リットル飲む効果は?むくみが気になる私が続けて感じた変化

「水は1日1.5〜2リットル飲むといい」とよく聞くけれど、正直私はずっと“そんなに飲んだら余計にむくみそう”と思っていました。

実際、もともと私は水分をあまり取る方ではなく、むくみやすいのもあって「水を飲みすぎると体が重くなる気がする」と感じていたんです。

でも、少しずつ水を飲む量を増やしていったら、トイレの回数が増えて、逆にむくみにくくなった感覚がありました。

この記事では、そんな私の体験も交えながら、

  • 水を1日1.5〜2リットル飲むといいと言われる理由
  • むくみが気になる人こそ水分が大事な理由
  • 無理なく続ける飲み方のコツ
  • 続けやすいシリカ水・ウォーターサーバーの活用法

をまとめて紹介します。

水は1日1.5〜2リットル飲むといいと言われる理由

人の体は多くが水分でできていて、水分は体のめぐりや老廃物の排出、体温調整などに関わっています。

そのため、水分が不足すると体がなんとなく重だるく感じたり、便通が乱れたり、めぐりが悪くなったりしやすくなります。

よく「1日2リットル」と言われますが、実際には体格や食事内容でも必要量は変わります。目安としては体重×30〜35ml程度がひとつの基準です。

たとえば体重55kg前後なら、

  • 55kg × 30ml = 約1.65L
  • 55kg × 35ml = 約1.93L

となるので、1日1.5〜2リットルはかなり現実的な目安です。

水を飲むとむくむと思っていた私が、逆にむくみにくくなった体験談

私は以前まで、「水をたくさん飲むとむくむ」と思っていて、あまり積極的に水を飲んでいませんでした。

でも実際に少しずつ飲むようにしてみたら、まず変わったのがトイレの回数です。

今までは水分が少なかったせいか、体の中に溜め込んでいる感じがあったのですが、こまめに水を飲むようになってからは排出されやすくなった感じがして、前よりむくみにくくなったと感じました。

もちろん個人差はありますが、私のように「むくむのが嫌で水を控えている」という人ほど、実は水分不足で体が溜め込みやすくなっていることもあるのかもしれません。

私が感じた変化

  • トイレの回数が増えた
  • 体の重だるさが少しラクになった
  • 前よりむくみにくいと感じた
  • こまめに飲む意識がついた

むくみが気になる人こそ、水分不足に注意したい理由

むくみというと「水分の取りすぎ」が原因に思えますが、実は水分不足でも体は溜め込みやすくなると言われています。

水分が足りない状態が続くと、体は必要な水分をキープしようとして、めぐりが悪くなりやすくなることがあります。

そのため、むくみが気になるからといって極端に水を減らすのではなく、こまめに適量を飲むことが大事です。

また、塩分の多い食事が続くと余計にむくみやすくなるので、水分だけでなく食事バランスも意識すると変わりやすいです。

水を1日1.5〜2リットル飲むメリット

1. めぐりをサポートしやすい

しっかり水分を取ることで、体の中の流れが整いやすくなり、スッキリ感につながることがあります。

2. 便秘対策にもつながりやすい

食物繊維を意識していても、水分が足りないとスムーズに出にくいことがあります。腸活を意識している人にも水分は大切です。

3. 食べすぎ予防につながることもある

のどの渇きと空腹感を勘違いしてしまうこともあるので、こまめに水を飲むことで間食予防につながる場合があります。

4. 美容面でも意識したい習慣

水分不足は肌の乾燥やコンディションの乱れにもつながりやすいため、美容を意識するなら毎日の水分補給は基本のひとつです。

水を1日1.5〜2リットル飲むときのコツ

いきなり2リットルを目指すとつらくなるので、まずは“こまめに分けて飲む”のがおすすめです。

  • 朝起きてコップ1杯
  • 食事の前後に少しずつ
  • 仕事の合間に数口ずつ
  • 入浴前後にコップ1杯
  • 寝る前は飲みすぎない程度に少量

私は一気飲みするより、意識して回数を増やすほうが続けやすかったです。

続けやすくするなら、飲みやすい水を選ぶのも大事

水分補給は毎日のことなので、続けやすさもかなり大事です。

「普通の水だとあまり飲めない」「買い忘れてしまう」「もっと手軽に飲みたい」という人は、シリカ水やウォーターサーバーを取り入れるのもひとつの方法です。

シリカ水が向いている人

  • 美容も意識したい
  • 外出先でも飲みたい
  • ペットボトルで手軽に管理したい

クセが少なく飲みやすいものなら、毎日の水分補給がかなりラクになります。

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ウォーターサーバーが向いている人

  • 家ですぐ飲める環境を作りたい
  • 白湯や温かい飲み物もすぐ使いたい
  • 家族でも使いたい

冷たい水だけでなくお湯もすぐ使えるタイプなら、朝の白湯習慣や食事中の水分補給もしやすくなります。

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水分補給を続けるために私が意識したこと

私が意識したのは、「一気に完璧を目指さないこと」でした。

最初から2リットルを義務みたいにするとしんどいので、まずは“今までより少し多く飲む”くらいから始めました。

すると少しずつトイレの回数も増えて、「ちゃんと出せている感じ」が出てきて、前より水を飲むことへの苦手意識が減りました。

むくみが気になる人こそ、極端に減らすより、体に合う範囲で少しずつ増やしてみるのがいいと思います。

こんな人におすすめの習慣です

  • むくみが気になって水を控えてしまう人
  • 美容やダイエットを意識している人
  • 便秘やスッキリしない感じが気になる人
  • 間食が増えやすい人
  • 毎日の基本習慣を整えたい人

注意点|水を飲めば飲むほどいいわけではない

体にいいといっても、無理に大量に飲めばいいわけではありません。

  • 短時間で一気飲みしない
  • 体調に合わせて無理しない
  • 持病がある場合は医師の指示を優先する

大切なのは、自分に合った量をこまめに続けることです。

まとめ|むくみが気になっていた私でも、水を飲む習慣で変化を感じた

以前の私は、「水を飲むとむくむ」と思って、あまり積極的に水を飲めませんでした。

でも実際には、水を少しずつ飲むようにしたことでトイレの回数が増え、前よりむくみにくくなったと感じています。

水分補給は派手なダイエット法ではないけれど、美容・腸活・むくみ対策の土台になる習慣です。

まずは1日1.5〜2リットルを目安に、自分の体調に合わせながら、無理のない範囲で続けてみてください。

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