パンやパスタなど小麦食品を食べたあと、
- お腹が張る
- 眠くなる
- 体がだるくなる
- 肌が荒れる
と感じたことはありませんか?
もしかすると「グルテン不耐症」の可能性があります。
グルテン不耐症とは?
グルテン不耐症とは、 小麦に含まれるグルテンをうまく消化できない状態のことです。
重い病気ではないことも多いですが、 体調に影響を感じる人もいます。
グルテン不耐症チェック
以下の項目にいくつ当てはまるかチェックしてみてください。
- パンやパスタを食べるとお腹が張る
- 食後に強い眠気がある
- 慢性的な便秘または下痢
- 肌荒れしやすい
- 疲れやすい
- 頭痛が起こることがある
いくつも当てはまる場合、 小麦を少し減らしてみると体調が変わる可能性があります。
グルテンを減らす方法
いきなり完全に小麦をやめるのは大変なので、
- パンを減らす
- 小麦のお菓子を減らす
- 米粉を使う
といった方法がおすすめです。
小麦の代わりにおすすめの米粉
米粉はグルテンを含まないため、 グルテンフリー生活にも取り入れやすい食材です。
料理やパンケーキなどにも使えるので、 小麦の代わりとして便利です。
まとめ
小麦を食べると体調が悪くなる人は、 グルテン不耐症の可能性もあります。
無理に完全グルテンフリーにする必要はありませんが、 少し小麦を減らしてみることで 体の変化を感じることもあります。