「ダイエットしても太ももだけ痩せない」 「夕方になると脚がパンパンになる」
そんな悩みを感じている人は、もしかすると骨格ウェーブ体型かもしれません。
私もダイエットをしても上半身は痩せるのに、太ももやお尻だけ残ることが多く悩んでいました。
実は骨格ウェーブはむくみやすく下半身に脂肪がつきやすい体型と言われています。
この記事では
- 骨格ウェーブがむくみやすい理由
- 下半身太りの原因
- 私が実際にやっている改善方法
をまとめています。
骨格ウェーブはなぜむくみやすいの?
骨格ウェーブの特徴としてよく言われるのが
- 下半身に脂肪がつきやすい
- 筋肉量が少なめ
- 血流が滞りやすい
という体の特徴です。
そのため水分や老廃物が溜まりやすく、むくみやすい体質になりやすいと言われています。
特に
- 太もも
- お尻
- ふくらはぎ
などの下半身に影響が出やすいです。
骨格ウェーブが下半身太りしやすい原因
① むくみやすい体質
むくみが慢性的に続くと、脂肪がつきやすい状態になってしまいます。
その結果
- 脚が太く見える
- セルライトが増える
などの原因になることもあります。
② 脂質で太りやすい体質
遺伝子検査をしてみたところ、私は脂質で太りやすい体質でした。
同じように下半身太りで悩んでいる人は、体質が関係している可能性もあります。
体質についてはこの記事でも詳しく書いています。
骨格ウェーブのむくみ改善方法
① 水をしっかり飲む
私は以前、水を飲むとむくむと思ってあまり水を飲んでいませんでした。
ですが、意識して水を飲むようにするとトイレの回数が増えてむくみにくくなったと感じています。
目安としては1日1.5〜2Lくらい。
詳しくはこちらの記事でまとめています。
私が飲んでいるミネラルウォーター
むくみ対策として水を飲む習慣を作るのが大切ですが、 私はシリカ水を飲むようにしています。
シリカは美容や健康にも注目されているミネラルで、 飲みやすく続けやすいのが特徴です。
▼飲みやすくて続けやすいシリカ水はこちら
② 軽い運動を取り入れる
筋肉量が少ないと血流が滞りやすくなります。
私は簡単にできる運動として1分ジャンプを取り入れています。
短時間でも体が温まり、脚のむくみ対策にもなります。
体験レビューはこちら。
③ ピラティスで体を整える
骨格ウェーブは姿勢や骨盤バランスも影響することがあります。
私はピラティスリングを使ったエクササイズも取り入れています。
レビュー記事はこちら。
私が使っているピラティスリング
ピラティスリングは太ももやお尻など、 骨格ウェーブの人が気になる部分を鍛えやすいアイテムです。
自宅でも簡単に使えるので、 むくみ対策の運動としても取り入れています。
▼ピラティスリングはこちら
まとめ
骨格ウェーブの人が下半身太りしやすい原因には
- むくみやすい体質
- 血流の滞り
- 脂質で太りやすい体質
などが関係していることがあります。
私自身も体質を知ってから
- 水を飲む
- 軽い運動
- 食事を見直す
などを意識するようになりました。
無理な食事制限をするよりも、自分の体質に合った習慣を見つけることが大切だと感じています。