ダイエットをしても「お腹は痩せるのに太ももだけ残る…」と感じたことはありませんか?
私もずっと下半身太りに悩んでいました。
そこで気になって受けたのがダイエット遺伝子検査です。
結果は「脂質で太りやすい体質(カンガルータイプ)」でした。
この記事では、実際に遺伝子検査を受けて分かった
- 下半身太りと遺伝子の関係
- 脂質で太りやすい体質の特徴
- 体質に合ったダイエット方法
をまとめています。
下半身太りは遺伝子の影響?
脂肪のつき方には遺伝子の影響があると言われています。
特に女性は
- お尻
- 太もも
- 腰回り
に脂肪がつきやすく、いわゆる洋なし型体型になりやすい傾向があります。
これは遺伝子によって脂肪の代謝の仕方が違うためです。
遺伝子検査で分かる3つの肥満タイプ
ダイエット遺伝子検査では主に次の3タイプに分類されます。
①糖質で太りやすいタイプ
糖質を摂りすぎると太りやすい体質です。
お腹周りに脂肪がつきやすい特徴があります。
②脂質で太りやすいタイプ
脂質の代謝が苦手で下半身太りになりやすい体質です。
お尻や太ももに脂肪がつきやすいのが特徴です。
③たんぱく質代謝タイプ
筋肉がつきにくく、太りにくい体質です。
痩せ型の人に多いと言われています。
私の結果はカンガルータイプ(脂質で太る体質)
私が受けた遺伝子検査ではカンガルータイプという結果でした。
これは脂質で太りやすい体質と言われています。
特徴としては
- 下半身太り
- 脂肪が落ちにくい
- 脂質の摂りすぎで太る
などがあります。
実際に私もダイエットをしても太ももだけ痩せにくいと感じていました。
脂質で太る体質のダイエット方法
遺伝子検査の結果を見てから、食事のバランスを意識するようになりました。
①脂質を摂りすぎない
揚げ物や脂身の多い肉などは控えめにするようにしました。
②タンパク質をしっかり摂る
筋肉を維持するためにタンパク質を意識して摂るようにしています。
詳しくはこちらの記事でも書いています。
③水分をしっかり摂る
水分不足はむくみの原因にもなります。
私は1日1.5〜2Lの水を飲むようにしています。
水をたくさん飲むと浮腫むと思っていましたが実は逆でした。
詳しくはこちらの記事に書いてあるのでよかったら読んでみてください。
遺伝子検査はダイエットのヒントになる
体質はすぐに変えることはできません。
でも体質に合った方法を知ることで、ダイエットはかなり楽になります。
私の場合も遺伝子検査を受けてから
- 食事の選び方
- 栄養バランス
- ダイエット方法
を見直すきっかけになりました。
もし「ダイエットしても下半身だけ痩せない」と感じているなら、体質を知るのも一つの方法かもしれません。
遺伝子検査キットを使った正直レビューの記事はこちら👇👇👇