最近ふと写真や鏡を見た時に、 「あれ?なんか首短くなった…?」って思ったことありませんか?
私はまさにそれでした。 昔より顔が大きく見えるし、肩はもっこり、なんだか全体的に老けた印象…。
最初は「太ったからかな?」と思っていたんですが、実はそれだけじゃなかったんです。
特に40代に入ってからは、 ・巻き肩 ・むくみ ・姿勢のクセ ・肩周りの脂肪 などが重なって、首が埋もれて見えやすくなることも。
今回は、立ち仕事&スマホ時間多めの私が実際に見直したことを5つまとめます。 同じように「最近首が短くなった気がする…」と感じている方の参考になれば嬉しいです。
① 巻き肩とスマホ姿勢を見直した
一番大きかったのがこれ。
私は仕事柄ずっと下を向くことが多く、気づいたら肩が前に入っていました。
巻き肩になると、首が前に出て肩が盛り上がって見えるので、首が短く埋もれて見えやすくなるんですよね。
しかもスマホを見る時間が長いと、ストレートネック気味になってさらに悪化…。
そこで私は、
- 肩甲骨を動かす
- 胸を開くストレッチ
- ピラティス
- スマホを見る角度を上げる
このあたりを意識するようになりました。
特に私がよくやっているのが、 「首の後ろで手を組んで、肘を後ろにぐるぐる回すストレッチ」です。
やり方は簡単で、
- 首の後ろで両手を軽く組む
- 胸を開くイメージで肘を後ろへ引く
- そのまま肩甲骨から動かすように、肘を後ろ回しする
肩だけじゃなく、肩甲骨ごと大きく動かすイメージで回すと、肩周りがじわっとほぐれてきます。
私はこれをお風呂上がりや仕事の合間にやっているんですが、 肩が前に入りっぱなしになる感じが少しラクになりました。
特に肩〜首周りがガチガチな人は、最初かなり硬く感じるかもしれません。

そしてピラティスを始めてから、肩の位置が少しずつ変わり肩こり改善や姿勢改善に繋がりました。
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② 水分不足とむくみを見直した
40代になってから、首〜肩周りのむくみもかなり感じるようになりました。
特に立ち仕事の日や塩分が多い日は、肩と顔がパンパン。 朝起きると余計に首が埋もれて見えることも…。
以前の私は、水分をあまり飲めていなかったんですが、 今は1.5〜2Lくらいを目安に意識しています。
すると、顔周りや首周りの重だるさが少しラクになった感じがありました。
あとは湯船につかるだけでもかなり違います。
むくみやすい人は、 「太った」というより流れが滞っている場合もあるんだなと実感しました。
③ 肩周りについた脂肪を見直した
40代になると、昔より肩〜首周りに脂肪がつきやすくなった気がします。
特に私は下半身太りタイプだと思っていたんですが、遺伝子検査をしたら脂質代謝が苦手なタイプでした。
脂っこいものや外食が続くと、首〜肩周りまでなんとなく厚くなる感じがあるんですよね…。
そこで、
- 脂質を摂りすぎない
- タンパク質を意識する
- 水分をしっかり飲む
- 食べすぎた翌日は調整する
こんな感じでゆるく見直しています。
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④ 枕と寝姿勢を見直した
意外だったのが枕。
高さが合わない枕を使っていた時は、朝起きると首が前に出ている感じがありました。
しかも肩がすごくこる…。
高すぎる枕は首が前に出やすくなることもあるみたいで、 私は少し低めに変えてからラクになりました。
寝起きの顔のむくみも前より気になりにくくなった気がします。
⑤ 常に肩に力が入っていた
これは美容師さんや立ち仕事の人、かなりあるあるかもしれません。
私は無意識にずっと肩が上がっていたみたいで、僧帽筋がパンパンでした。
肩に力が入ると、肩が盛り上がって首が短く見えやすくなるんですよね。
今は、
- 深呼吸する
- 肩を下げる意識をする
- お風呂で温める
- 肩甲骨を回す
このあたりをゆるく続けています。
完璧じゃなくても、少し意識するだけで変わるんだなと感じました。
40代の「首が短くなった」は太っただけじゃないかも
昔より首が短く見えると、 「老けた気がする…」 「写真が盛れない…」 って結構ショックですよね。
でも実際は、太っただけではなく
- 巻き肩
- むくみ
- 姿勢
- 肩こり
- 生活習慣
こういうものが重なっている場合も多いです。
私自身、少しずつ見直したことで、 前より首〜肩周りがスッキリして見える日が増えました。
「最近首が埋もれて見えるかも…」と感じている方は、 まずは巻き肩やむくみから見直してみるのもおすすめです。