ダイエットを始めると「白米は太る」「炭水化物は抜いた方がいい」と聞くことがあります。
そのため白米を完全に抜くダイエットをしている人も多いと思います。
しかし、炭水化物を極端に減らすと体のエネルギーが不足し、代謝が落ちてしまうことがあります。
実はダイエット中でも白米は適量食べた方が痩せやすいこともあります。
炭水化物は体の大切なエネルギー源
炭水化物は体を動かすための重要なエネルギー源です。
炭水化物が不足すると
- 疲れやすくなる
- 代謝が落ちる
- 筋肉が分解されやすくなる
といった状態になることがあります。
ダイエットでは食事量を減らすことばかり意識しがちですが、エネルギー不足になると脂肪が燃えにくくなることもあります。
白米を完全に抜くと痩せにくくなることもある
炭水化物を極端に減らすと、体はエネルギー不足を防ぐために代謝を下げようとします。
代謝が落ちると
- 脂肪が燃えにくくなる
- 体重が落ちにくくなる
- リバウンドしやすくなる
といった状態になることがあります。
そのためダイエット中でも炭水化物は完全に抜くのではなく、適量を摂ることが大切です。
私は白米110〜120gを食べています
私自身もダイエットをするときは、白米を完全に抜くのではなく110〜120gくらい食べるようにしています。
このくらいの量なら
- エネルギー不足を防げる
- 食事の満足感がある
- 食べすぎを防げる
と感じています。
実際に炭水化物を完全に抜いていたときよりも、適量食べるようにしてからの方が体調や代謝が安定しました。
ダイエットで重要なのは栄養バランス
ダイエットでは
- タンパク質
- ビタミン
- ミネラル
- 炭水化物
といった栄養バランスが重要です。
特にビタミンやミネラルは脂肪燃焼をサポートする働きがあります。
栄養バランスについてはこちらの記事でも詳しくまとめています。
栄養不足になると痩せにくいこともある
ダイエット中に食事量を減らしすぎると栄養不足になることがあります。
栄養不足になると代謝が落ち、脂肪が燃えにくい状態になることもあります。
栄養不足チェックについてはこちらの記事で紹介しています。
ダイエット中の食事のポイント
ダイエット中の食事では
- タンパク質をしっかり摂る
- 白米は適量食べる
- ビタミンやミネラルも意識する
といったバランスが大切です。
食事だけで栄養が不足しやすい場合は、サプリメントで補う方法もあります。
まとめ
ダイエット中でも白米を完全に抜く必要はありません。
炭水化物を極端に減らすとエネルギー不足になり、代謝が落ちることがあります。
私自身は白米を110〜120g食べるようにしています。
ダイエットでは食べないことよりも、栄養バランスを整えることが大切です。