コラム・日常

ジャンプダイエットで胸は垂れる?

1日1分ジャンプするだけで痩せると言われている「ジャンプダイエット」。

手軽にできる運動ですが、

  • ジャンプすると胸が揺れて垂れる?
  • 胸が小さくならない?
  • 胸への負担は大丈夫?

と心配する女性も多いと思います。

結論から言うと、ジャンプダイエットだけで胸が小さくなるわけではありません。

ただし、胸の揺れを放置するとバストの形が崩れる原因になる可能性があります。

そのため、ジャンプダイエットをする時はバストをしっかり支えることが大切です。

ジャンプダイエットで1週間で痩せた!?

ジャンプダイエットで胸が揺れる理由

バストの約90%は脂肪でできています。

そのためジャンプすると

  • 上下の揺れ
  • 横揺れ
  • 重力の負担

が発生します。

バストにはクーパー靭帯という組織があり、胸の形を支えています。

しかしクーパー靭帯は一度伸びると元に戻らないと言われています。

そのため強い揺れが続くと

  • バストの下垂
  • 形崩れ
  • ハリの低下

につながる可能性があります。

①胸を軽く支えてジャンプする

初心者の方は胸を軽く手で押さえながらジャンプすると揺れを減らすことができます。

②サポート力のあるブラを使う

ジャンプのような上下運動では、胸をしっかり支えることが重要です。

スポーツブラやナイトブラを使うことで

  • バストの揺れを軽減
  • クーパー靭帯への負担を減らす
  • 安心して運動できる

メリットがあります。

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ジャンプダイエット中はナイトブラがおすすめ

ジャンプダイエットをする時は、胸の揺れを防ぐためにナイトブラを使うのもおすすめです。

ナイトブラはバストを包み込む構造になっているため

  • バストの横流れを防ぐ
  • 胸を支えて揺れを軽減
  • バストの形をキープ

というメリットがあります。

特に自宅での軽い運動では、締め付けすぎないナイトブラが使いやすい場合もあります。

寝ている時もナイトブラをつけた方がいい理由

実は、バストへの負担は運動中だけではありません。

寝ている間も

  • 横向き
  • 寝返り
  • 重力

によってバストは動き続けています。

ナイトブラを着用することで

  • 寝ている間の横流れ防止
  • バストの形キープ
  • クーパー靭帯の負担軽減

が期待できます。

ジャンプダイエットをしている方は、運動中だけでなく睡眠中のバストケアも意識すると安心です。

まとめ

ジャンプダイエットは手軽にできる運動ですが、胸の揺れ対策をすることも大切です。

  • ジャンプ中は胸を支える
  • ナイトブラやスポーツブラを使う
  • 寝ている間のバストケアも意識する

バストケアをしながら運動することで、安心してダイエットを続けることができます。


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